2008年5月アーカイブ

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青山の貝ちゃんのとこに髪を切りにきたよ♪ 久しぶりに前髪をつくりました!
 貝ちゃんカットすごく上手なの〜。
あんまり切ってなさそうなのに、いつも思った通りのスタイルにしてくれます。
早くて無駄がないかんじ? さすがカリスマ美容師です。
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昨日は夜お勉強したかったので、夕飯はからあげ弁当にしました。
 からあげ弁当を食べてると、大学のころ夜遅くまで残って図面描いたり模型つくったりしてたことを
思い出します。
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住宅メーカーさんの広告用にスケッチを描きました。
 I'm homeの7月号(no.34)に載ってます。後ろの方です。見てみて下さいまし。

ふらふら

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なんだかふらふらするので、プルーンの飲むヨーグルトを買ってきました。

しかし今日は暑いねぇ!
郵便局行ってきただけなのに黒こげになるかと思いました。

今日は気合い入れてひと仕事終わらせたら、スタバで至福の勉強タイムです。
楽しみです。

ぷくぷく

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寝過ぎで頭が痛いです。

最近運動不足で、お腹まわりがぷくぷくしてきました。
なので少しでも歩こうと、今日は二子玉川まで歩いていってきました。
本屋へ行って、画材屋さんへ行って、セガフレードでサラダとジュースをおやつに一服して
また歩いて帰ってきました。

今日の夕飯は何にしようかな〜。
最近のうちのテーマは「質素だけど美味しく」なのです。
これからスーパーへ買い物に行ってきます。
この小説を初めて読んだのは、たしか高校生の時でした。
生きたまま皮を剥がれるシーンに恐怖して、途中から読めなくなってしまった。
最近になって、やっと意を決して読むことが出来ました。

今まで村上春樹の作品には「表現が面白い」「孤独で暗い雰囲気に惹かれる」といった感想を
もっていたけど、今回ねじまき鳥を読んで、初めて村上春樹を「凄い」と思った。
簡単に言葉では言い表せないような「凄さ」を感じました。

一見、戦争や暴力を大々的に取り上げているようだけれど、それらは単に一つの例に過ぎないのだと思う。
世の中の全ての人が共有している現実と、各々独自の現実というものとの境界線。
その境界線の曖昧さのようなものが、この作品の最大のテーマだと私は思う。
だからこそ、真っ暗な井戸の底で自分の意識と暗闇との境界をうまく掴めない主人公を
描く必要があるのであり、間宮中尉の口から語られる「ある現実」としての戦争の残虐さが
必要だったのではないだろうか。

それに対して、笹原メイの存在は「世の中の全ての人が共有している現実」というものの象徴だった。
笹原メイの「現実」は、手紙という形で描かれることで「僕」の中で進行する現実との差を強調する。
そしてその手紙は届かない。井戸の中でメイという現実に向かって叫ぶ「僕」。
最後のシーンで「何かがあったら大きな声で私を呼びなさいね。」と笹原メイが言う。
バラバラになり、取り留めのなくなった「境界線」を必死で一つにまとめ上げる。

私は、ここで語られる「境界線の曖昧さ」にとても大きな恐怖を覚える。
生きたまま皮を剥ぐという残虐な行為そのものよりも、むしろその世界と「私」というものとの曖昧さに。

「想像することは命取りになるのだよ」と皮剥ぎボリスは言う。
この作品の中では、まさにその通りなのだろう。

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ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)  
村上 春樹 (著)

GWに、いとこ・その娘・私・妹の4人でディズニーランドに行ってきました。
5月29日(火)は連休前で以外に人が少ないのでは!?と予想して行ったんだけど、
その期待は見事に裏切られました。

全部で3日間東京に滞在して、お買い物やら美容院やら、色々楽しんでいってくれました!
1日目は六本木ヒルズへ子供服なんかを見に行って、2日目はディズニーランドへ。
永田町で乗り換えるはずが、いとこの娘とあそびすぎて見逃してしまい、
結局東京までいくはめに・・・。
3日目は玉川高島屋でお買い物して、カフェでまったりして帰ってきたよ。

子供(いま1歳半)がいると途中でお昼寝させたり、夜は早く帰らなきゃだったり、
子育てってたいへんだなぁと思います。
自分のことになんか構ってられなくなるよね。ぜんぶ子供中心になるもんね。
でもそのぶん可愛いね〜、やっぱり。

また近いうちに会いたいな〜♪

トライのCM

トライの専務取締役の方が一生懸命トライの教育方針を語っているところに落書きされてしまう。
「トライなら落書きをするヒマを与えません」というこのCM。
いつ見ても腑に落ちません。

「トライなら」「落書きさせない」って言ってるのに、どうしてトライの人が落書きされちゃってるの??

先生の話を聞かずに落書きをしている子供っていうのを分かりやすく表現してるCMではあると思うけど、
これではトライの先生やその教育方針がぜんぜんなってない!って言ってるようなもんではないんでしょうか?
逆に落書きされちゃうような教育ですよって言ってるようにしか見えないのです。

私のとらえ方がおかしいのでしょうか?
どう受け取っていいのかわからず、いつも気持ちが悪いです。
すっかりさぼっていました。
このさぼっていた期間、いろんな楽しいことしてました。
追々書いていきますね。

まず、実家に帰っていたときに、最近出産した友達の家にベイビーくん(男の子)を見に行きました!
ちっちゃくって、かわいかった〜
最近ちっちゃい子に会う機会が多いな。自分も子供が欲しくなります。

友達も元気そうだったよ!
ずっとお家で赤ちゃんのお世話をしているのは、やっぱり体力的にも気持ち的にも
大変な部分がたくさんあるんだろうな。
もうちょっと大きくなって、歩いたり話したりできるようになれば、
もっともっと楽しみが増えるんだろうね!

こどもが成長していく中で、1日1日がその時にしかない貴重な時間だし、
その時にしか体験できない喜びも大きいと思う。
そういう毎日って、すごく嬉しいだろうね。

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