横尾忠則の公開制作に糸井さん登場。

家の近くの世田谷美術館で、横尾忠則の制作現場を公開しているというんで行ってきました。

現場に到着してみると、「休憩中。13時半再開」の張り紙。そのときすでに13時45分。
ま、いっかと席に座って待っていると、ひょっこりと糸井重里さんが登場しました。
おお〜なんてサプライズ。会場大盛り上がりです。

2人のやりとり、面白かったです。
ほぼ日にもその様子がアップされているのでご覧下さい。
横尾さんの、街角的公開制作。
(01/23 16:08の写真の左端の青×オレンジのバッグを載せたひざ、あれ私です。どうでもいいけど。)

見ている最中に、絵を描く理由ってのを考えてみたんですけど、
たぶん私が絵を描くとしたら、最終形を考えないで描くと思うのです。
そうなると、途中でいろんな感情やら偶然やら思いつきやらが組み込まれていくと思うの。
そして、最終的にどんな絵になるのか、それを知りたいなと。

なので絵を描くとしたらその理由は、「自分に対する興味」みたいなものなのかもって、
ちょっと分かったような気がします。

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