メモ: 2008年12月アーカイブ

昨日は、大学の時の同級生&先輩の3人で有楽町にある韓国料理屋さん
COPAIN・COPINE(コパン・コパン)に行ってきました。
予約ができないらしく、店の前は長蛇の列。
それもそのはず、どの料理もたいそう美味しくて、お酒も安い!大満足なお店なのでした。

大学のデザイン専攻の同級生や先輩って、一緒にいて飾らなくて良いというか、
今更飾っても遅いというか、そんな感じが心地よいです。
寮に入ってたのですが、寮のお風呂が夜には閉まっちゃうので、どんなに課題がたまっていても
一度帰ってお風呂に入り、また大学に戻ってせっせと課題に取り組むわけです。

髪は濡れてるし、服はよれよれだし、すっぴんだし、課題に追われてちょっと不機嫌だし、
もう見るとこ見られてる感じなわけで。いまさらねぇ、と。

そんなふうに夢を抱いてがんばっていた頃を、やっぱし無駄にはできないですよね。
これからの人生、楽しみつつ、ちょっとでも成果が出せるようにがんばっていかなきゃなぁ。

そんなふうに思った、ぐだぐだの帰り道でした。
081202.jpg
今本屋さんに並んでいる「CREA dog」という雑誌に、保健所に連れてこられる犬たちの話が載っています。
ガリガリに痩せた犬。悲しげな声で鳴く犬。弱々しく近づいて甘えてくる犬。
飼い主や引き取り手が見つからなければ、何れはみんな窒息死させられてしまいます。

ネットで検索して保健所で殺されていく犬の動画をみつけました。
リンクは張らないけど、勇気のある方は探してみてください。

ベルトコンベアーのようなものに数匹がまとめて載せられ、密閉された容器に閉じこめられ、
窒息死させられて、そのままゴミのように捨てられていきます。
目を背けたくなるけど、現実なんです。
ペットショップで何十万円という値段で買われていく犬たちがいる一方で、こういう現実があるんです。

それぞれの飼い主さんがきちんと最後まで可愛がっていれば、
こんなふうに殺される犬はいないはずです。

うちのアレックスくんも、もともとは千葉県の保健所にいました。
きっと、産まれて間もなく連れてこられたんでしょう。

今こうして自分に甘えてくるアレックスが同じように殺されていくところを想像すると
本当にいたたまれない気持ちになります。そして、そんなアレックスを見つけることができて、
本当に良かったと思うのです。

いま犬を飼っている方は、その子が殺されていくところを想像してみてください。
その子と、いま現在も保健所で死を待っている犬たちとで、命の重さに違いはありません。

自分の手で救えるのはせいぜい2〜3匹だろうけど、せめて別の形ででも救うことができないだろうか。
そんなことを、最近はよく考えています。

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