読書の最近のブログ記事

最近、一気に暑くなってきたね。
夏がくるよ〜!

さて、最近キリスト教について勉強しています。
これだけ多くの文化や人々に影響を与えているキリスト教について、
よく知らないというのは問題かなと思って。
断片的になんとなくは分かるけど、詳しくは知らなかったのです。

図書館で本を借りてきて読んでいます。

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この本すごく分かりやすいし、説明が上手です。
この人の講義を受けてみたいって思うくらい。

キリスト教もイスラム教も、同じ神を信じているって、知ってました?
私は知らなかった・・・。

ぜひ読んでみて下さい。

『よくわかるキリスト教』
土井かおる著 PHP出版

村上春樹メモ。

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「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」をもう一度読み返しました。

ストーリーや結末が分からない状態で読むのと、分かった上で読み返すのとでは、
感じとれる内容や印象が大きく違います。
そしてだーっと一気に読んでしまった方が、いろんなことをスムーズに捉えられるような気がするな、小説って。

外国のサイトに載ってる村上春樹のインタビュー記事を見つけました。
SPIEGEL Interview with Haruki Murakami

英語版「走ることについて語るときに僕の語ること」の出版にあたって、マラソンを好む村上春樹に、
走ることと書くこととの関係や、それらにどんな思いがあるのかということについて様々な質問をしています。

その中で、どうやって日々のモチベーションを維持しているのかという質問がありました。

SPIEGEL: How do you manage to motivate yourself again every day?

Murakami: Sometimes I find it too hot to run, and sometimes too cold. Or too cloudy. But I still go running. I know that if I didn’t go running, I wouldn’t go the next day either. It’s not in human nature to take unnecessary burdens upon oneself, so one’s body soon becomes disaccustomed. It mustn’t do that. It’s the same with writing. I write every day so that my mind doesn’t become disaccustomed. So that I can gradually set the literary yardstick higher and higher, just as running regularly makes your muscles stronger and stronger.

きっと書きたくない日や走りたくない日も当然あるのでしょうね。
だけどそこでサボってしまうことは必要な習慣をやめるよう、自分自身を仕向けてしまうことだから、
それはしちゃいけないんだ、という考えをもって日々努力しているそうです。
どんなに大きな事を成し遂げている人でも、実際にやっていることは日々の小さな積み重ねなのですよね。

村上さんは毎朝4時に起きて3〜4時間小説を書き、午後は走りに行くのだそうです。
毎日3〜4時間も書けばそれで十分なのだとか。

とってもとっても見習いたい。
きっと充実した人生なのだろうな。

「罪と罰」読了。

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ドストエフスキーの「罪と罰」を読み終わりました。
他の本も並行して読んでたら2ヶ月もかかっちゃった。

思ったいたよりも楽に読めました。
ロシアの古典なんて、すごく読みにくそうと思って躊躇してたけどぜんぜんそんなことはなく、
さほど苦しまずに読めました。中学生くらいでも読めちゃうんじゃないかな。

でも登場人物が多くて、しかも見慣れないロシアの名前だから覚えられないのです。
アリョーナ・イワーノヴナとか、アレクサンドル・グリゴーリエヴィチとか、ニコージム・フォミッチとか、
イリヤ・ペトローヴィチとか、ピョードル・ペトローヴィチとか、プリヘーリヤ・アレクサンドロヴナとか・・・。
しかも同一人物でも、場面によって別の愛称で呼ばれていたりして、わけ分かんなくなります。
ラスコーリニコフ→ロジオン・ロマーヌイチ、ロージャ
ピョードル・ペトローヴィチ→ルージン
アヴドーチャ・ロマーノヴナ→ドゥーニャ
などなど・・・。
登場人物一覧がほしいです。

物語は、ラスコーリニコフという若者が独自の思想の元に、金貸しの老婆を殺すというところから始まります。
人類が築いてきた罪悪への基準と法律とは本当に正しいものなのか、
正しいとするならばそれを踏み越えていく「英雄」たちは、なぜ罪にならないのか、
組織や法律の名の下に行われる「正当な殺人」は、罪ではないのだろうか、
そういう罪への葛藤が起こり、またその罪に対して下される罰についても考えさせられます。

読むのを躊躇したことのある方は、ぜひ読んでみてください。
登場人物のセリフがどんなに長くても忍耐強く読み進めるのがコツです。

私は工藤 精一郎訳の新潮文庫を選びました。
本屋さんで角川文庫のものとくらべてみたら、新潮文庫のほうが読みやすそうだったんです。
いろんな出版社から出されているような外国文学の場合、訳者や活字の大きさなどによっても
読みやすさが違うので、自分に合うものを選んでみると読む時の苦しさが違うと思います。

ナマケモノの利点

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今日は午前中に急な打ち合わせが入って、渋谷まで出ていました。

帰りに東急プラザの紀伊国屋書店に寄って、次に読む本を物色していると、
こんな本を見つけました。

「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」




ついだらだらしちゃう、続けられない、やめられない、というナマケモノさんたちを成長させる方法が紹介されています。
ナマケモノさんたち(私もそのひとりです)の特性を上手くいかしたノウハウがつまっています。

私が実践してみようかな。

・「続けること」を意識するのではなく、「習慣化すること」をめざそう
・「そうせざるをえない状況」をつくろう
・悪い習慣を続けたらどうなるか、想像しよう
・人間は周りの環境に感化されるもの。成長したいなら、成長できる状況に身を置こう。
 (周りがすごい人たちだと、自分も自然とそうなる。逆も然り。)

ふむふむ。

読書熱は相変わらず冷めません。
村上春樹の1Q84を読んでしまったので、短編集「TVピープル」を読んでいました。
それも読んじゃったので、今日からドストエフスキーの「罪と罰」を読もうと思います。
「カラマーゾフの兄弟」も読んでみたいけど、読破できる自信がないのでひとまずこっちを。


読み終わるのが嫌でまだ手をつけてません。

好きな本は、いつもとてもゆっくり読みます。
読み終わっちゃうのが寂しいんですよね。

そして常に読み途中の本がないと不安です。
いつも何かしらの本を読んでいて、出かける時は鞄の中、寝る時は枕元に置いてあります。

最近は村上春樹の「ノルウェイの森」を読み返していました。
何度読んだか分からないくらい読んでるんだけど、あらためて良いなと思いました。

最後の方で僕が、死んだキズキに呼びかける場面で、

生きるのはつらいけれど、俺は彼女を絶対に見捨てないよ。
なぜなら俺は彼女が好きだし、彼女よりは俺の方が強いからだ。

ってところが、特に良いです。
生きるのはつらいし、自分は弱い人間だけど、
でも愛する人のためにしっかり生きていこう、というこの台詞がすごくカッコイイ。

緑との「春の熊」のやりとりも大好きです。

でも読み終わった後はやっぱり暗くなりますよね、この小説。
ここのところ気持ちが沈んでいるのはそのせいかしら。

本をいっぱい集められるように、もっとたくさん本棚がほしいなー。



大人気ペットブログ「富士丸な日々」を書いている穴澤賢さんと、
カイチュウ博士こと藤田紘一郎さんとの健康対談です。

ペットと人間のしあわせについて、免疫力・細菌・生活習慣など医学的な側面からも優しく解説してくれる
楽しい本です。難しいことでもとても楽しく対談しているので、あっという間に読んじゃいました。
1時間くらいで読めちゃうんじゃないかな。
Amazonから届いたので、「どんなかなー」とぺらぺら捲ってるうちに最後まで読んじゃった(笑)

免疫力ってのは、食生活に大きく影響されるのですね。
コンビニ弁当やお菓子、ジュースなど食品添加物の多く含まれた食品は免疫力を弱め、
結果的に様々な病気を引き起こすらしいです。

そして、免疫力は精神面にも左右されるらしいですよ。
笑って楽しくすごしていたら末期ガンを克服しちゃった! なんて話もあるらしいですからね。これ、実話。

手作りの美味しいものを食べ、楽しく笑って過ごすのが健康には一番良いらしいです。
それって何も特別なことをしろと言うんじゃないし、痛くも痒くもないわけで、
そういう生活をして健康でいられたら、それが一番幸せだなと思います。

・これから犬と暮らしてみたい方、または既に一緒に暮らしている方
・最近よく風邪をひいたり調子悪くなるんだよね、という方
・アレルギーや喘息のことを知りたいわ、という方
・なんでも清潔じゃなきゃイヤ!という方(またはそんな自分にうんざりしている方)
・ガンって何なの?をやさしく知りたい方
・単純に、健康でいたい方

そんな方にオススメしたい本です。

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