デザインとおもしろいこと紹介の最近のブログ記事
週末、国立近代美術館でやってる河口龍夫展に行ってきました。「装飾の力」という展覧会には友達の後輩が出品していたので、一緒に見てきたよ。
河口先生は私がツクバの学生のときに教授だった方で、何度か授業を受けたりしていました。
こんな偉大な美術家さんに授業をしてもらえるなんて、大学って素晴らしいところですね。
ところで今回の展覧会での疑問。
河口先生の作品やその展示には、「センスの良さ」というのがとても強く表れていたように思うんです。
色の選び方や物と物との距離感なんかがとてもかっこよくて、センスが良いなーと感じたわけです。
でもその「センスの良さ」「かっこ良さ」ってのは、作家さんが作品を創る上でどんな位置づけなんだろう?
とくに現代美術って、「何を表現したいのか」っていうテーマ的な要素が強いように思うのですが、
そのテーマを表現するために「美しさ」「格好良さ」っていうのが必要なんだとしたら、それはどうしてなんだろう?
やっぱり見せる対象がいて、どうすれば彼らにより感じてもらえるか、ということを考えた結果なのでしょうか。
もしそうなら、見せる対象を必要としない作品があったとしたら、
黄×グレーの配色が赤×青であったとしても、その作品の価値は変わらないのでしょうか。
そもそも、見せる対象を必要としない作品なんてあるんだろうか。
でもあってもおかしくはないような気がする。
大学に戻っていちから勉強しなおしたい気分です。
「闇の中の彩色ドローイング」のとこで、真っ暗な中でのお絵かきを体験できます。
ゾウさん、上手に描けました。
サインも入れてみたよ。

いま東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTで、
「骨」展という展覧会をやっています。
昨日、パパと見に行ってきました。
様々なプロダクトや機械、生物の骨組みに着目した作品が集められています。
参加クリエイターさんたちの、ものの「捉え方」「見せ方」ってのがとても勉強になりました。
展示空間もセンスが良くて素敵だし、見に行って良かったです。
8月30日までやってるそうですよ。
山中俊治ディレクション 「骨」展
先週の土曜日、タリーズの本社にて絵本の授賞式がありました。
子供たちがいーっぱい来ていて、とっても楽しい雰囲気でしたよ!
本社に入って控え室で説明などを受けた後、受賞者の皆さんや審査員の皆さんと歓談。
審査委員の一人、久保純子さんにも会えましたよ〜!
アタマちっちゃくて超キレーでした〜〜♪ アクセサリーも素敵なの〜!
その後会場に入って、お客さんの前で紹介していただき、賞状と目録をいただきました。
そして受賞者1人ずつ、ちょっとしたスピーチをしたあと、受賞作品の読みきかせ会を行いました。
久保純子さんはさすがプロ!
それまでわーわー言ってた子供たちを一瞬で絵本の世界に引き込んでいましたよ!
そして実は今回、私の絵本のバックにはイツロモリさんというミュージシャンの方が曲をつけてくれたんです!
彼はお客様賞を受賞した「クマヤマダさんとわたし」の霜田りえこさんのご友人。
霜田さんの絵本に自作の歌と曲をプレゼントしたのだそうで、今回の読みきかせでも披露してくださいました。
絵本の世界とマッチしていて、とても感動的です。
そしてそして、その感動の世界をみなさんにも味わっていただける機会があるのですよ〜!
-------------------------------------------------------------------
子供も大人も楽しめる クマヤマダさんとモリさん
『クマロモリ』コンサート
4月25日(土)
開場3:30 開演4:00
山手ゲーテ座(岩崎ミュージアムの地下です)
ライブ料金:大人1,000円(入館料とタリーズコーヒー代含む)
子供無料(プレゼントあり)
出演:イツロモリ(ピアノ・歌)・リョウタ(パーカッション)from.コカリクー4d
クマヤマダ(ダンス)・朗読(霜田りえこ)
-------------------------------------------------------------------
同時に、「クマヤマダさんとわたし」の原画展も開催されるようです!
当日は私もタリーズコーヒーを啜りながら楽しむ予定です。
みなさんもぜひ、行ってみてくださいね〜♪

授賞式と同時に絵本も発売になって、タリーズ本社の店舗にも置いてありました。
なんか、感動ですね。
私、幸せです。
みなさま、応援ほんとうにありがとうございます!!
子供たちがいーっぱい来ていて、とっても楽しい雰囲気でしたよ!
本社に入って控え室で説明などを受けた後、受賞者の皆さんや審査員の皆さんと歓談。
審査委員の一人、久保純子さんにも会えましたよ〜!
アタマちっちゃくて超キレーでした〜〜♪ アクセサリーも素敵なの〜!
その後会場に入って、お客さんの前で紹介していただき、賞状と目録をいただきました。
そして受賞者1人ずつ、ちょっとしたスピーチをしたあと、受賞作品の読みきかせ会を行いました。
久保純子さんはさすがプロ!
それまでわーわー言ってた子供たちを一瞬で絵本の世界に引き込んでいましたよ!
そして実は今回、私の絵本のバックにはイツロモリさんというミュージシャンの方が曲をつけてくれたんです!
彼はお客様賞を受賞した「クマヤマダさんとわたし」の霜田りえこさんのご友人。
霜田さんの絵本に自作の歌と曲をプレゼントしたのだそうで、今回の読みきかせでも披露してくださいました。
絵本の世界とマッチしていて、とても感動的です。
そしてそして、その感動の世界をみなさんにも味わっていただける機会があるのですよ〜!
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子供も大人も楽しめる クマヤマダさんとモリさん
『クマロモリ』コンサート
4月25日(土)
開場3:30 開演4:00
山手ゲーテ座(岩崎ミュージアムの地下です)
ライブ料金:大人1,000円(入館料とタリーズコーヒー代含む)
子供無料(プレゼントあり)
出演:イツロモリ(ピアノ・歌)・リョウタ(パーカッション)from.コカリクー4d
クマヤマダ(ダンス)・朗読(霜田りえこ)
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同時に、「クマヤマダさんとわたし」の原画展も開催されるようです!
当日は私もタリーズコーヒーを啜りながら楽しむ予定です。
みなさんもぜひ、行ってみてくださいね〜♪

授賞式と同時に絵本も発売になって、タリーズ本社の店舗にも置いてありました。なんか、感動ですね。
私、幸せです。
みなさま、応援ほんとうにありがとうございます!!
私の大学時代の友達が、いまモデルとしてがんばっているのですが、
その子が今「ウェザーニュースキャスターオーデション」というのに出ています。
中部エリアの22番、田澤絵美ちゃんです〜♪
書類ですでに26名にしぼられていて、そこから最後の2人を一般投票で選出するのだそう。
投票は携帯サイトからできます。
みなさんぜひ見てあげてくださいね〜!
PCサイト:http://weathernews.jp
携帯サイト:http://wni.jp/
投票は会員限定なんだけど、会員になると毎朝お天気メールが届いたり、
雨降りのお知らせをしてくれたりとと、サービス盛りだくさんなので私も登録しちゃいました〜!
投票期間は22日までの一週間です。
よかったら投票してね!
エミのがんばっている姿、素敵です。
エミー、これからもがんばってね!
その子が今「ウェザーニュースキャスターオーデション」というのに出ています。
中部エリアの22番、田澤絵美ちゃんです〜♪
書類ですでに26名にしぼられていて、そこから最後の2人を一般投票で選出するのだそう。
投票は携帯サイトからできます。
みなさんぜひ見てあげてくださいね〜!
PCサイト:http://weathernews.jp
携帯サイト:http://wni.jp/
投票は会員限定なんだけど、会員になると毎朝お天気メールが届いたり、
雨降りのお知らせをしてくれたりとと、サービス盛りだくさんなので私も登録しちゃいました〜!
投票期間は22日までの一週間です。
よかったら投票してね!
エミのがんばっている姿、素敵です。
エミー、これからもがんばってね!

以前よりきゃぴきゃぴとお知らせしていた最優秀賞、じつはタリーズコーヒーで毎年行われている
タリーズピクチャーブックアワードというコンクールだったのでした。
あちらのサイトにて、受賞者が発表されていますのでぜひご覧下さいませ。
Tully's Picture Book Award 2008 受賞作品発表
いままでの経過はこちら↓
・なんだかよく分からない1日でした
・絵本入選!?
・二次審査通っちゃった・・・どうしよう!!
・絵本コンクールで最優秀賞をいただきました!
私の作品の題名は、「白のきらいな白クマくん」。
ずっと北極で暮らしていた白クマくんが、その白い世界に飽き飽きして旅に出ます。
そこで見たこともないいろんなどうぶつに出会いながら成長していくお話です。
絵本は初めて描いたのですが、全てオリジナルでストーリーをつくっていく作業がとても楽しかった。
文章を書くのも以前から好きだったのですが、単に詩を書いてみてもそれをどうしていいか分からない
ので、自分の好きな文章と、自分の好きな動物の絵を組み合わせられる絵本は、私にとって
とてもありがたいものでした。
伝えたいことを伝えられる事って、嬉しいもんですね。
周りの友達や親戚から、「うちの子に読んであげよう!」と言ってもらえます。
とても幸せです。
私の作品を読んで、良いと感じてくださった皆さん、賞に選んでくださった方々、
出版のために今まさに必死になって下さっている皆さま、ほんとうにありがとうございます。
絵本は4月初めに全国のタリーズコーヒーで発売されます。
いま、絵本のマグカップも制作中です。
楽しみにしてて下さい。
家の近くの世田谷美術館で、横尾忠則の制作現場を公開しているというんで行ってきました。
現場に到着してみると、「休憩中。13時半再開」の張り紙。そのときすでに13時45分。
ま、いっかと席に座って待っていると、ひょっこりと糸井重里さんが登場しました。
おお〜なんてサプライズ。会場大盛り上がりです。
2人のやりとり、面白かったです。
ほぼ日にもその様子がアップされているのでご覧下さい。
横尾さんの、街角的公開制作。
(01/23 16:08の写真の左端の青×オレンジのバッグを載せたひざ、あれ私です。どうでもいいけど。)
見ている最中に、絵を描く理由ってのを考えてみたんですけど、
たぶん私が絵を描くとしたら、最終形を考えないで描くと思うのです。
そうなると、途中でいろんな感情やら偶然やら思いつきやらが組み込まれていくと思うの。
そして、最終的にどんな絵になるのか、それを知りたいなと。
なので絵を描くとしたらその理由は、「自分に対する興味」みたいなものなのかもって、
ちょっと分かったような気がします。
現場に到着してみると、「休憩中。13時半再開」の張り紙。そのときすでに13時45分。
ま、いっかと席に座って待っていると、ひょっこりと糸井重里さんが登場しました。
おお〜なんてサプライズ。会場大盛り上がりです。
2人のやりとり、面白かったです。
ほぼ日にもその様子がアップされているのでご覧下さい。
横尾さんの、街角的公開制作。
(01/23 16:08の写真の左端の青×オレンジのバッグを載せたひざ、あれ私です。どうでもいいけど。)
見ている最中に、絵を描く理由ってのを考えてみたんですけど、
たぶん私が絵を描くとしたら、最終形を考えないで描くと思うのです。
そうなると、途中でいろんな感情やら偶然やら思いつきやらが組み込まれていくと思うの。
そして、最終的にどんな絵になるのか、それを知りたいなと。
なので絵を描くとしたらその理由は、「自分に対する興味」みたいなものなのかもって、
ちょっと分かったような気がします。


