映画の最近のブログ記事

DVD祭り。

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TSUTAYAで4枚1000円レンタルをやっていたので、借りてきました。
まだ見てない新作がたくさんあったので、ちょうど良かった。

1.アバター

映画館で見れなかったのですが、こりゃ行けばよかったなぁと思いました。
ストーリーは王道って感じだけど、細部まで作りこまれたCGがすごかった〜!
こんなの昔の人がみたら、びっくりして失神しちゃうだろうね。


2.イングロリアス・バスターズ

タランティーノの新作です。
いいねー、この愉快で恐ろしくて脈絡の無いかんじ。
・・・もう一回見たいとは思わないけど。

しっかし、よく死ぬな〜。


3.天使と悪魔

「ダ・ヴィンチ・コード」の方が凝ってて面白かったような気がする。
わりに次の展開が予想出来るような、分かりやすいストーリーだったなー。
もっとミステリアスかと思った。


あともう一本、「ベンジャミン・バトン」が残ってます。
どれも、まだ観てなかったんだわーっていう映画ばっかり。
この機会に観れてよかったナ。

怖いよ!!

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怖いっすよ!!
TSUTAYAさーん、こういう映画を「ラブストーリー」の棚に置かないでよー!

前半の可愛らしい感じと、中盤からのギャップにビックリです。
まだ何も知らない前半のあのキラキラした雰囲気作りが、お見事って感じでした。

ストーリーを知らずに観た方がゾクゾクして楽しいと思います。
気になる方はぜひTSUTAYAへー(笑)

いのちの食べかた

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「いのちの食べかた」というドキュメンタリー映画をみました。

牛や豚が食肉になるまでの過程や、作物を育てる様子を撮影しています。
説明や会話は一切なく、映像のみを黙々と映しています。

動物をシステマチックに生み出して、機械で育て、殺していく過程を目の当たりにするのは
正直言ってつらかったです。
そんなことを言う資格はこれっぽちもないけれど。
でもやっぱり悲しくて泣きたくなります。

私たちがいつでも食品を手に入れることができる社会の背景には、そういう現実があるんですよね。
そのことを知った上で私たちが考えなきゃいけないのは、
「人間は本当は弱いんだ」ってことじゃないかと思います。

自分には牛や豚を殺したりすることなんてできないのに、それを食べることができる。
動物が血を流すところなんて見たくない。

自分たちが世界で一番強いみたいな顔をしてるけど、本当はとても弱い生き物なんだと思う。
人間の弱さの上に成り立っているシステムもあるっていうことを、知らなきゃいけないと思います。
そして自分たちの傲慢さについて、よく考えるべきだと思う。

私は、そのことを胸に刻んでこれからも美味しくお肉をいただきます。

あなたはどうですか?


081212.jpg
伝説のシャンソン歌手、エディット・ピアフの生涯を綴った映画です。

ピアフを熱演するマリオン・コティヤールのすばらしい演技に感動します。これは必見です。
彼女はこの映画で、2007年度アカデミー賞の主演女優賞に輝いています。

エディット・ピアフという名前を聞いたことがなくても、その歌を聴いたことのある人は多いと思います。
彼女の歌声が今なお愛され続けているのは、「歌う人生」への愛がたっぷりと染み込んでいるからなのでしょうね。

海岸で編み物をしながらインタビューを受けるシーン。
あそこが私は一番好きでした。

若い人へのメッセージはありますか? 
「愛しなさい」

その素敵な風景と、「後悔はしていない」と歌う老いた彼女の歌声、臨終のベットに横たわる姿とを交互に映し出し、
彼女の情熱的で壮絶な人生をとてもあたたかく穏やかに描いている、最後のシーン。
その人生を間近で見ていたかのような感覚にさせてくれます。

とにかく、マリオン・コティヤールの演技には本当に感動します。
観てみてください。


ジャック・ニコルソンの「恋愛小説家」。
前に観た時にとても面白かった印象があったので、もう一度DVDで観てみました。

毒舌で潔癖症な小説家(ジャック・ニコルソン)が、ウェイトレスに恋するお話。
誰と接していても常に悪態をつき、恋する彼女の前でも気の利いた態度がとれない。
でも素直な気持ちを表現しようとする時、彼はとても素敵な言葉で愛を語ってくれます。
その言葉と、ジャック・ニコルソンの怖面に現れるやさしい微笑みがとても印象的で、
思わず嬉し泣きをしてしまいそうになります。

自分の気持ちに正直に行動することって、悪いことじゃないですね。
いくら周りに嫌われようが、悪態をつこうが、分かる人は分かってくれる。
そうして築く関係の方が、人生を豊かにしてくれるんですよね、きっと。


まだ観てないですが、DVD買っちゃいました。
こないだ観てた別の映画のDVDで予告編をやっていて、
それだけでめちゃめちゃ感動してしまい、アマゾンへ直行。

買ったのがこちら↓

初回限定版で、豪華アウターケース+デジパック仕様+ポストカード式フォトブック付だそうです。
はやく観たいな。

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映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』

あのジョン・レノン暗殺の数時間前に彼の最後の写真を撮った、世界一有名なフォトグラファー“アニー・リーボヴィッツ”。その波乱に満ちた彼女の半生に迫 る感動のドキュメンタリー!彼女の前ではなぜ、身も心も裸になるのか?赤裸々に語り尽くす。ジョージ・クルーニー、キース・リチャーズ、ヒラリー・クリン トン、オノ・ヨーコ、デミ・ムーア…など187人ものセレブリティが、その理由を証言する。

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