映画: 2007年12月アーカイブ
いまテレビで「半落ち」をみてます。
前から観たいなと思ってたんです。
そういえばついこないだもテレビでやってたよね、これ。
結末がたのしみです。
前から観たいなと思ってたんです。
そういえばついこないだもテレビでやってたよね、これ。
結末がたのしみです。
英語に慣れるため、洋画のDVDを一度観た後に
英語音声+英語字幕でもう一度観るようにしています。
DVDって便利ね。
最近キャメロン・ディアスの「In her shoes」のDVDを買いました。
それほど難しい単語は出てこないのでオススメです。
(キャメロンがプールからばぁちゃんちに帰ってきて冷蔵庫空けて取り出す
ジュースの缶が、CHOYAウメッシュの缶に見えてしかたがありません)
日本語の字幕が出ていると、頭に入ってくる内容がどうしても日本語になってしまい、
英語を聞き取ろうとしてもなかなか聞き取れません。
でもまったく日本語がない状態で観ると、どうにかして意味をとらえようとするので、
役者さんの表情とか、言葉のニュアンスなんかに敏感になることが出来ます。
なので、ほんとにじっくりと映画を楽しみたいと思う時には、
一度観て内容が分かった上で、もう一度英語で観返してみると良いと思います。
登場人物の気持ちや、言葉に込められた思いとか、直感的に感じ取れるようになる気がします。

英語音声+英語字幕でもう一度観るようにしています。
DVDって便利ね。
最近キャメロン・ディアスの「In her shoes」のDVDを買いました。
それほど難しい単語は出てこないのでオススメです。
(キャメロンがプールからばぁちゃんちに帰ってきて冷蔵庫空けて取り出す
ジュースの缶が、CHOYAウメッシュの缶に見えてしかたがありません)
日本語の字幕が出ていると、頭に入ってくる内容がどうしても日本語になってしまい、
英語を聞き取ろうとしてもなかなか聞き取れません。
でもまったく日本語がない状態で観ると、どうにかして意味をとらえようとするので、
役者さんの表情とか、言葉のニュアンスなんかに敏感になることが出来ます。
なので、ほんとにじっくりと映画を楽しみたいと思う時には、
一度観て内容が分かった上で、もう一度英語で観返してみると良いと思います。
登場人物の気持ちや、言葉に込められた思いとか、直感的に感じ取れるようになる気がします。
来年1月に公開の映画「earth」です。
アフリカゾウ、ホッキョクグマ、ザトウクジラがでてくるの。
きっと素晴らしいよー!
すっっっごく楽しみです。
ぜったい映画館にみにいくー!
earth official site
アフリカゾウ、ホッキョクグマ、ザトウクジラがでてくるの。
きっと素晴らしいよー!
すっっっごく楽しみです。
ぜったい映画館にみにいくー!
earth official site
みたの。
色彩がとってもきれいだった。
とにかく衣装とか宮殿のインテリアとかを楽しめます。
後ろの襟元から裾までダーツがびやーっと延びてるドレス(わかる?)が素敵。
話の内容はだいぶ端折ってるかんじ。
予備知識がないと、このシーンはあの場面のことだな、って
なかなか分からないかもしれないです。
どの場面もずいぶんあっさりしている。
美術面がすごいだけに、中身にも大作的な凄みを期待するけど、
そっちはぜんぜんそんなじゃなく、けっこう軽い映画。
ソフィア・コッポラらしい。
ジェイソン・シュワルツマン演じるルイ16世がちょっと素敵って思ってしまった。
ああいう不器用な男ってちょっと魅力的じゃありません?
それにしてもキルステン・ダンストのあのたまにいっちゃってる目つきが気になる。

色彩がとってもきれいだった。
とにかく衣装とか宮殿のインテリアとかを楽しめます。
後ろの襟元から裾までダーツがびやーっと延びてるドレス(わかる?)が素敵。
話の内容はだいぶ端折ってるかんじ。
予備知識がないと、このシーンはあの場面のことだな、って
なかなか分からないかもしれないです。
どの場面もずいぶんあっさりしている。
美術面がすごいだけに、中身にも大作的な凄みを期待するけど、
そっちはぜんぜんそんなじゃなく、けっこう軽い映画。
ソフィア・コッポラらしい。
ジェイソン・シュワルツマン演じるルイ16世がちょっと素敵って思ってしまった。
ああいう不器用な男ってちょっと魅力的じゃありません?
それにしてもキルステン・ダンストのあのたまにいっちゃってる目つきが気になる。

みたー!
純粋に音楽を楽しむための映画ってかんじだった。
話の内容にはそんなに感動しないけど、皆様の声の素晴らしさには感動します。
ビヨンセって美人ね。

純粋に音楽を楽しむための映画ってかんじだった。
話の内容にはそんなに感動しないけど、皆様の声の素晴らしさには感動します。
ビヨンセって美人ね。

ナルニア国物語の第2章が来年の5月に公開されるようです。
あらすじ: 白い魔女に勝利してから1年。現実に戻ったペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれ再び
ナルニア国へと舞い戻ってきた。しかし、この国の時間ではすでに 1300年が経過しており、平和で美しい
魔法の国は暴君ミラースに支配されていた。荒れはてたナルニア国を目にした4兄妹は、この国の王位継承者
であるカ スピアン王子(ベン・バーンズ)と出会う。(シネマトゥデイ)
みました。
映画の構成自体は単調で盛り上がりには欠けるけれど、
伝えたいことをきちんと伝えられてる映画だなと思いました。
人と人との愛なんて、いつも映画のようにドラマチックなわけじゃない。
だけどそれぞれにやっぱり「ドラマ」な部分はあって、
その切なさや儚さを綴っていってできた映画。
そんな印象でした。
そんな映画って多いですよね。
観終わった直後は、う〜ん・・・以外につまんなかったな。
って印象なんだけど、なんとなく胸に残るものがある。
主になっているのはやっぱり「男同士の禁断の愛」だろうけど、
その他にも「夫婦」「親子」「年月」など、考えさせられる部分があります。
特に20年の歳月を人物にきちんと重ねられていて、その表現力は良かったなと思います。
こんな賞を受賞してます。
・アカデミー賞(監督賞)(2006年)
・ヴェネチア国際映画祭(金獅子賞)(2005年)
・ゴールデン・グローブ(作品賞(ドラマ))(2005年)
・LA批評家協会賞(作品賞)(2005年)
・NY批評家協会賞(作品賞)(2005年)

映画の構成自体は単調で盛り上がりには欠けるけれど、
伝えたいことをきちんと伝えられてる映画だなと思いました。
人と人との愛なんて、いつも映画のようにドラマチックなわけじゃない。
だけどそれぞれにやっぱり「ドラマ」な部分はあって、
その切なさや儚さを綴っていってできた映画。
そんな印象でした。
そんな映画って多いですよね。
観終わった直後は、う〜ん・・・以外につまんなかったな。
って印象なんだけど、なんとなく胸に残るものがある。
主になっているのはやっぱり「男同士の禁断の愛」だろうけど、
その他にも「夫婦」「親子」「年月」など、考えさせられる部分があります。
特に20年の歳月を人物にきちんと重ねられていて、その表現力は良かったなと思います。
こんな賞を受賞してます。
・アカデミー賞(監督賞)(2006年)
・ヴェネチア国際映画祭(金獅子賞)(2005年)
・ゴールデン・グローブ(作品賞(ドラマ))(2005年)
・LA批評家協会賞(作品賞)(2005年)
・NY批評家協会賞(作品賞)(2005年)



