映画: 2008年12月アーカイブ
伝説のシャンソン歌手、エディット・ピアフの生涯を綴った映画です。
ピアフを熱演するマリオン・コティヤールのすばらしい演技に感動します。これは必見です。
彼女はこの映画で、2007年度アカデミー賞の主演女優賞に輝いています。
エディット・ピアフという名前を聞いたことがなくても、その歌を聴いたことのある人は多いと思います。
彼女の歌声が今なお愛され続けているのは、「歌う人生」への愛がたっぷりと染み込んでいるからなのでしょうね。
海岸で編み物をしながらインタビューを受けるシーン。
あそこが私は一番好きでした。
その素敵な風景と、「後悔はしていない」と歌う老いた彼女の歌声、臨終のベットに横たわる姿とを交互に映し出し、
彼女の情熱的で壮絶な人生をとてもあたたかく穏やかに描いている、最後のシーン。
その人生を間近で見ていたかのような感覚にさせてくれます。
とにかく、マリオン・コティヤールの演技には本当に感動します。
観てみてください。
ピアフを熱演するマリオン・コティヤールのすばらしい演技に感動します。これは必見です。
彼女はこの映画で、2007年度アカデミー賞の主演女優賞に輝いています。
エディット・ピアフという名前を聞いたことがなくても、その歌を聴いたことのある人は多いと思います。
彼女の歌声が今なお愛され続けているのは、「歌う人生」への愛がたっぷりと染み込んでいるからなのでしょうね。
海岸で編み物をしながらインタビューを受けるシーン。
あそこが私は一番好きでした。
若い人へのメッセージはありますか?
ー「愛しなさい」
その素敵な風景と、「後悔はしていない」と歌う老いた彼女の歌声、臨終のベットに横たわる姿とを交互に映し出し、
彼女の情熱的で壮絶な人生をとてもあたたかく穏やかに描いている、最後のシーン。
その人生を間近で見ていたかのような感覚にさせてくれます。
とにかく、マリオン・コティヤールの演技には本当に感動します。
観てみてください。
ジャック・ニコルソンの「恋愛小説家」。
前に観た時にとても面白かった印象があったので、もう一度DVDで観てみました。
毒舌で潔癖症な小説家(ジャック・ニコルソン)が、ウェイトレスに恋するお話。
誰と接していても常に悪態をつき、恋する彼女の前でも気の利いた態度がとれない。
でも素直な気持ちを表現しようとする時、彼はとても素敵な言葉で愛を語ってくれます。
その言葉と、ジャック・ニコルソンの怖面に現れるやさしい微笑みがとても印象的で、
思わず嬉し泣きをしてしまいそうになります。
自分の気持ちに正直に行動することって、悪いことじゃないですね。
いくら周りに嫌われようが、悪態をつこうが、分かる人は分かってくれる。
そうして築く関係の方が、人生を豊かにしてくれるんですよね、きっと。



